ファイナンシャルプランナー(FP)の知識は
人に話して定着させよ!

ファイナンシャルプランナー(FP)の究極の勉強法は、人に話すこと。

◆覚えたことを忘れないために人に話す
勉強しても、黙っていたら忘れる。人間の頭はそのようにできている。
新しいことを覚えたら古いことは忘れる。
たまにしか考えないこと、生きていくために必要だと思えないこと、
そんなものは自然と消えていく。
ファイナンシャルプランナー(FP)の勉強は、生活に密着している。
でも非日常的なテーマも多い。
だから、覚えたことをずっと覚えているのは大変なんです。

だから、人に話す。あたしは、お母さんに一生懸命に話していました。
DVDをみて学んだこと、テキストに書いてあったこと、
過去問で間違った箇所のこと。新しいことを覚えたらすぐにお母さんに話す。
ちゃんとわかっていれば楽しく話せるし。
わかっていなければ話が続かなくなってしまう。
お母さんは、いつも真剣に話を聞いてくれた。

◆覚えたことが覚えられているか確認する
きちんと覚えていなければ人に話せない。
だから、話すことは自分の記憶の定着度合いを高めるだけじゃなく、
理解力もはかっている。
うまく伝えられないことは、テキストを復習して覚えておく。
そしてまたお母さんに向かって説明する。うまくできたら◎。

何かで読んだことがある。おしゃべりな人は、色んなことを知っているらしい。
たとえば朝見たニュースをみんなに話して聞かせる。
違う場所にいってまた同じ話をする。そのうち話すのがうまくなっていくし、
その内容について完璧に頭に入っていく。

たぶん、勉強もこれと同じなんですね。すらすら上手に話せるようになれば、
それは頭にきちんとした形で収まっているのだ。
きちんと収まっていることが確認できれば、次に何を勉強すればよいかわかる。

◆覚えていないことは繰り返し学ぶ
きちんと覚えていなかったことは、何度も繰り返し覚える。
繰り返し話すと覚えが良いように、繰り返し脳にインプットすると、
定着度合いが高まる。
特に、短期間で集中的に叩き込むわけだから、脳が活性化している気がする。過去問演習に入ったら、問題を解くのと、間違った箇所を復習するのを繰り返し行う。

覚える、話す、覚える、話す、覚える、話す、覚える・・・・・
解く、覚える、解く、覚える、解く、覚える・・・・・