スピード合格に必要な集中力の高め方

スピード合格には、集中力が大事。とても長期的な。3ヶ月間の集中。

◆長期的な集中力と短期の集中力が両方必要
3ヶ月で合格するには、3ヶ月間ぶっつづけの集中力が必要だった。
なんとか会社を早く辞めたくて、突っ走ったあたしは、
ある意味ずっと集中してた。仕事中はしかたないけど、それ以外は常にファイナンシャルプランナー(FP)の勉強のことを考える日々。
だけど、モチベーションだけあがってても、
実際に暗記する作業を怠けてはだめ。

毎朝勉強するようにした。でも机に座ってすぐは頭がまだ寝ている。
それでも、勉強を開始する。
自然と集中力が増してきて、気づくと夢中で勉強していました。
ただ、そんな一瞬の集中力だけではだめ。それをずっと続ける。

つまり、持久力、瞬発力、両方必要。
ある意味、ファイナンシャルプランナー(FP)ハイ。

◆持久力の維持は対価の設定
試験に受かったら会社を辞める、試験に受かったら独立する、
それがあたしの設定した対価。そのためだけにがんばった。
好きな映画も見ない、音楽もろくに聴かない、恋愛ドラマも見ない、
見たいとも聞きたいとも思わなかった。
それだけ頭がファイナンシャルプランナー(FP)でいっぱいでした。
どんな好きなことよりも、資格を取った将来の自分への興味が強かったみたい。

受かったらブランドバッグ、受かったらケーキバイキングって人もいるらしい。
ゴールは同じでも、人それぞれがんばる目的は別々。
あたしはブランドバッグのためにはがんばれない。

◆瞬発力を高めるには体を使う
あたしは長期的なモチベーション維持には苦労しなかった。
たぶん3ヶ月で受かったのも大きい。それ以上だと、続いたかわかりません。
でも、小さいレベルでは集中力が切れて苦労した。
気持ちは勉強したいけど、頭が違うことを考えている感じ。
知らない言葉がたくさん出てくるようなときは、拒絶反応が起こる。

そういう時はからだを使う。
さっきも書いたが、集中できなくても勉強を始めてしまう。
熱いシャワーを浴びたり、冷たい水で顔を洗ったりする。
ストレッチをしたり、スクワットをしたりする。
散歩に出かけて気持ちをリフレッシュさせる。
テキストを音読する。
覚えたい用語を紙に書く。

こんな感じで、体のあらゆる部分を使って勉強する。
眠いときは眠気が消えるし、頭がボーっとするときは冴えてくる。