2級ファイナンシャルプランニング技能士(2級FP技能士)と
AFP!ダブルライセンスの取り方

2級ファイナンシャルプランニング技能士(2級FP技能士)とAFPのダブルライセンスの取り方は、AFP認定研修を受けること。条件はそれだけ。

◆AFP認定研修っていってもただの講座
高校受検でも、大学受検でも、他の資格でもいいが、みんななにか勉強したことがあるはず。AFP認定研修も同じ。予備校とか塾とか通信教材と同じ。
ファイナンシャルプランナー(FP)の場合は、AFP認定研修っていう。
大きな違いは、日本FP協会が認定している点。
独学以外の方法でも、AFP認定研修じゃなきゃダブルライセンスは取れないから注意してください。

◆受講の途中で提案書をつくる
AFP認定研修を受けるのは受検資格を得る条件だけど、それだけじゃない。
提案書の作成もやる。提案書とは、お客様の家計状況分析とそれに対する提案をまとめた薄い冊子のこと。
実務では、お客様から相談を受けて、その返事として提案書を渡す。

◆提案書は受講の前半に作り終える
フォーサイトのカリキュラムでは、最初のほうで提案書の作り方を学ぶ。
それから資格の勉強に入っていきました。
提案書に必要な科目の勉強を終えたら、提案書の作成です。
提案書の内容は難しくない。
学んだことを手順どおりにまとめていくだけでいい。
提案書の作成は受検勉強の前半には終える。
それが終わったら残りの科目の勉強をして、過去問講座に入る。

◆フォーサイトの通信講座=AFP認定研修+本試験対策講座
AFP認定研修は、ファイナンシャルプランナー(FP)の基礎的な部分を学び、
提案書の作成をやる。でも、それとは別に試験勉強が必要。
AFP認定研修を受けないとAFPになれないが、
AFP認定研修を受けたからといってAFPになれるわけではない。
試験に合格しなければならない。
フォーサイトの通信講座は、過去問講座で徹底的に試験対策をする。
ファイナンシャルプランナー(FP)試験は、
過去問中心の勉強が合格のために必要だから。
時間を正確に測ったわけではないけれど、
過去問の勉強をいっぱいやったのが受検勉強の思い出。

◆AFPは登録制
ファイナンシャルプランナー(FP)の勉強法というのから外れるが、ひとこと。
AFPは登録制になっている。
AFP認定講座を受講して本試験に合格しても、登録しないとAFPではない。
2級ファイナンシャルプランニング技能士(2級FP技能士)は試験に合格すればOK。間違いのないようにしましょう。