ファイナンシャルプランナー(FP)を目指す人が
独学をしてはいけない理由
ファイナンシャルプランナー(FP)を目指す人は、独学はだめ。
AFPは独学では取れない。
◆2級ファイナンシャルプランニング技能士(2級FP技能士)とAFPが仕事に役立つファイナンシャルプランナー(FP)の資格はひとつじゃない。種類がある。
レベルがある。独立や就職に役立つのは、2級ファイナンシャルプランニング技能士(2級FP技能士)とAFP。それ以外はとりあえず無視していい。
◆AFP認定研修を受けなければAFPになれない
2級ファイナンシャルプランニング技能士(2級FP技能士)は、独学でも取れる。
AFPは、AFP認定研修を受けないと受検資格がもらえない。
AFP認定研修とは、通学か通信か、日本FP協会が認めた教育機関の受講。
フォーサイトは、AFP認定研修をやっています。
◆一度の試験でなぜかふたつの資格が取れる
2級ファイナンシャルプランニング技能士(2級FP技能士)とAFPの試験は一緒。だから、一度の試験で両方の資格が取れます。
AFP認定研修を受けた人だけがそれができる。独学はだめ。
そういうシステムになっている。
どっちにしても、独学では2級はむずかしいから、
AFP認定研修を受講してダブルライセンス取るのが普通の考え方。
◆AFPがないとCFPにもなれない
CFPは、AFPの上位資格です。今は深く考える必要はないが、
将来必要になるかもしれない。
実務に入った後に、さらに上を目指して取る資格。
CFPは、AFPがないと受検資格がない。
だから、将来に備えてAFPはもっていたほうがいい。
◆2級ファイナンシャルプランニング技能士(2級FP技能士)とAFP、
両方なくても仕事に影響しないファイナンシャルプランナー(FP)として働き出したとき、2級ファイナンシャルプランニング技能士(2級FP技能士)とAFPの両方の資格がないと困る。ということはない。
ただ、みんなもっているから信用度が低く見えるだけ。
2級だけでいい、AFPはいらないというあまのじゃくな人は、
別に独学でもいいです。時間はかかるかもしれないけれど、
受かることは不可能ではないです。
この辺の考え方は、ファイナンシャルプランナー(FP)の勉強法というよりも、
資格への思い。